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救援活動の最前線からの便り

みなさま、ご心配をおかけしてすいません。
昨日は、朝早くから夜まで仕事で駆けずり回っておりました。
休憩する暇もなかったので、家に帰った時には
更新する気力もなく。。。
お気づかいありがとうございました。
とてもうれしく、励まされました。

IMG_k5785.jpg
みなさま、ごめんニャさい。
ふくりむには、あたちが噛みついときます


話は変わりますが、
昨日で地震から1週間ですね。
私の高校の同級生に救援活動の最前線で働く自衛官の人がいます。
ほとんど言葉もかわしたことがない彼ですが、
安否を確認しあう同級生たちのメールに
メールが返ってきました。

私は、彼のメールを読んで言葉にできない感動を覚えました。
個人的な私信ですし、公開していいのか
いろいろ迷い、躊躇しましたが、
現場で働く人たちの言葉や想いは、はなかなか伝わってきませんし、
ぜひ読んでいただきたいと思いご紹介することにしました。


励ましや激励、有り難う。
今日は何曜日だったでしょうか・・・・

11日の午後に部隊の指揮所へ入り、
怒号飛び交う中で今日も過ごしております
航空自衛隊の救難部隊は、
約50機のヘリコプターを全国からかき集め
被災地での活動に当たっています。

TVでご覧になった方もあるでしょうが、
我が部隊の隊員たちは、
ヘリからワイヤー1本で被災地に降りたって一人づつ釣り上げたり、
小中学校のグランドから被災者の方を避難所や病院へ運んだりしています
我が部隊が直接救助できたのは、
被害の大きさからするとほんの一部で歯がゆいばかりですが、
何ともなりません。

現場で活動する隊員からは、
現場の悲惨な様子が
「叫び」「嗚咽」「懇願」「臭い」「寒さ」と共に伝わってきます。
部隊の中には、自身の肉親との音信が途絶えた隊員も少なからずおりますが
皆、積極的に現場に向かってくれ、頭の下がる思いです。

色んな思いがありますが、
この時期に、この部隊に所属していることへの運命を感じます
この時期に、この年齢で生きていることへの「定め」を感じてしまいます。
東電の人、原発へ放水に向かったヘリ部隊の指揮官(防衛大学の同期生)等々・・

無力感に呆然とする中にあっても、手探りで前進したいと思います。



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No title

良かった~!元気だったのね。
自衛隊の方のメッセージもありがとうございます。
被災地や原発事故の現場で命を張って戦って下さっている方達には、本当に頭が下がります。
毎日流れる、枝野官房長官や原子力保安院の記者会見を見ていても、現場に行きもせずに机上の空論を語っていて、何も伝わって来ません。
今、原発に放水作業をした東京消防庁の記者会見を見ているのですが、現場を見て来た人の言葉は重い。説得力がありますね。
お友達の自衛官の方のメールもしかり。心に滲みます。

よかった。

忙しかったんですね、よかった・・・心配性なもので。
テレビでは西日本でも買占めがおこっているといわれていますが
うちの方では全くと言っていいほどそうゆう気配はありません。
みんなあんまり実感がわかないのかのんびりしているのか・・・
増産体制については一応入ってはいるのですが
東北地方から納入していた材料がストップしている為
なかなか思うようにはいかないようです。
今は代替品をなんとか入れて回している状態です。
昨日も大きな地震がありましたね、どうか早くおさまってくれるように祈るばかりです。
被災地でその言葉通り命がけで作業されている方々のご苦労には
言うべき言葉もみつかりません・・・ただただ感謝そしてどうぞご無事で。

No title

被災されたの方々に心よりお見舞い申し上げます。

この度ハナちゃんの里親にならせて頂いた者です。
地震当日から宮城にいる伯父や叔母従姉妹達と全く
連絡が取れず、茨城の大洗に出張に行っていた兄
とも連絡が取れず、TVの画像を見るたびに不安が
増しパニックに陥りました。
幸いなことに先週末に、全員の安否が分かり胸を
撫でおろしました。
今回兄はお客様の工場見学をしていた最中に地震が
起こり、つい先ほどまで研修を受けていた部屋が津波に
襲われるのを逃げ出した高台より見ていたそうです。
その後見学者の中に元自衛官の方がいらっしゃったので、
自衛隊の方々との合流も考えたそうですが、1歳になる
息子と妻を心配し、封鎖される道々を潜り抜け15時間
かけて東京に戻ってきました。
兄自身現在退官致しましたが、陸上自衛隊に所属しており、
衛生に所属していたので阪神・宮城県沖の被災地での活動を
経験しております。その中での任務は本当に辛く厳しいもの
だったと聞いております。被災された方はもとよりその任務に
つかれている方々の身体も心も壊されてしまうこと、その
ご家族の想いが悲しくて苦しくて仕方ありません。
私には節電であったり、募金くらいしか出来ることがありません
が少しでも協力が出来ればと考えております。

最後になりましたが大変な最中、ハナちゃんを送り届けてくださった
ふくりむ様、地域ねこの会の方々に深く御礼申し上げます。
長文失礼いたしました。

Re: No title

すみちゃんさん、ご心配おかけしてすいません。
節電しなきゃと思いつつも、記者会見、見てしまいますよね。
命をかけて戦う彼らのおかげで、原発も被災地もなんとかもちこたえているのですが、
彼らも、誰かの夫であり、父であり、恋人であり、息子であり、友であり•••、
心を痛めてるご家族がいるこことを忘れてはいけないんだな、と思います。

Re: よかった。

はなごんべさま、うれしかったです。ありがとうございます。
大阪が落ち着いていてよかったです。
そうそう、SちゃんもIちゃんも無事で元気です。
Sちゃんは、なんと修学旅行で沖縄にいたので、
あの大きな揺れを体験していません。やっぱり強運の持ち主です。

Re: No title

まるのさま、お兄さまもご親戚のみなさまもご無事でよかったです。
お届けの日も、ご心痛だったのではないでしょうか。
何も知らずにのんきですいませんでした。

お兄さまは、元自衛官だったのですね。

昨夜の消防庁の方の会見で
「ご家族の方に申しわけない」とおっしゃってましたが、
まるのさまのコメントを読んで、
その重さが伝わってきました。

お兄さまのお話書き込んでくださって、ありがとうございます。

MYプロフィール

ふくりむ

Author:ふくりむ
My Cats

恵(ケイ)ちゃん
一応ブログの ヒロインで、
元猛獣野良仔猫。 里親さんを
探すも見つからず 2010年3月、
わが家の3番目の ネコに。
FIVキャリア


IMG_6953_convert_20100422161359.jpg
福ちゃん
わが家の女王さま。
猫だと思ってないので、
猫がキライ。最大の願いは
黒いコと茶色いコが
いなくなること。


IMG_6847_convert_20100131144217.jpg
チャーリー
元野良猫。2007年7月、
推定3~4歳でわが家の猫に。
最初は触れなかったのに、
今では抱っこが大好き。
小心者の超甘えん坊。

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